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ラビ 斜頸になる

 

9月14日

5月にプラムの斜頸が治ったと思ってたら

また今度はラビがおかしい・・・。

食欲旺盛のラビがあまり食べず、粗相も。

外へ出す時も毎日逃げ回り捕まえるのに苦労するのに

すぐに捕まる。

その翌日にはフラフラしている。

また今治の病院へ

首が左に傾き平行感覚がなくなり歩けなくなりました。

 

またプラムと同じく眼振が起こり

ラビは縦に揺れているので脳の奥にまで影響しているかもしれない

との話。

丸々太っていたけど連日食べれないので痩せていき

またうさぎの強制給餌が始まりました。

しかしプラムほど私に懐いてなくて餌を与えるのも大変。

毎日の投薬を続けた結果

また、日に日に容態が良くなり始めました。

 

以前のラビとすいか

 

数年前の すいか    ラビ

 

早くよくなりますように。

 

 

 

 

| うさぎのこと | 10:06 | - | trackbacks(0) | pookmark |
プラムの斜頸

 

 

左 プラム   さと     ペーター

 

5月の始め、プーちゃんの異常に気づきました。

首を傾げ、平行感覚がないようでフラフラしてました。

翌日、更に首が傾き歩けなくなり思うように餌も食べれない様子。

よく見ると眼揺が起こっている。

病院で処置してもらうけど全然良くならない。

うさぎの斜頸は今までに金ちゃんママ宅のりんごちゃんや

今年滝の宮公園の子も治療されていたけど

まさかうちの子も。

餌は毎日強制給餌。うさぎだから1日何度も。

全く時間のない私がこの看病を続けられるはずもなく

途方に暮れてましたが辛いのはプーちゃん。

金ちゃんママも経験から沢山介護品や薬を送ってくれました。

 

紹介で今治のエキゾチックに詳しい動物病院へ転院。

うさぎの斜頸はほとんどが細菌感染の内耳の異常か

微胞子原虫(エンセファリトゾーン)寄生による

小脳の炎症からくるらしく、診察で耳の中は問題なく

エンセは血液検査でしかわからない。

しかし血液検査は院外検査で結果を待つまでに

治療を始めなくては更に悪化するとの事で

3週間駆虫薬を投薬。

左 ペーター  さと   プラム

 

毎日強制給餌と投薬の日々が続き

2週間が経った頃には真っ直ぐに歩けるようになり

3週間後の診察の時にはほぼ完治。

エンセファリトゾーンでした。

3週間で傾きも15度程度まだありましたが

今は完全に治りました。

 

一時はうさぎの介護?(涙)

絶望的でしたが、絶対に直したい信念が届いたようで回復しました。

過去にうさぎを飼っていたボランティア仲間に聞いても

治らないだろう。との意見で、金ちゃんママもりんごちゃんや

滝の宮のうさぎにとても献身的に世話してたのを知ってたので

私にそれだけの事をプラムにする自信がなくて

これは絶対に治さなければ〜 の思いが届いたようでした。

 

今治の先生の話では斜頸はうさぎには珍しい病気ではなく

今まで私が沢山飼ってきて発症した子がいなかった事が

ラッキーだったくらいですよ。と言われ、うさぎの飼育も

大変だ。と改めて思いました。

 

プーちゃん元気です。

今年の酷暑は日よけをしててもうさぎ達を外に出すのが

危険でずっと小屋の中です。

せめて運動場に出せる位の気温になって欲しいです。

 

金ちゃんママありがとう。

 

 

| うさぎのこと | 18:37 | - | trackbacks(0) | pookmark |
さとちゃん

 

 プラム      さと

 

 

うちへ来た時の様子

 

現在5羽のうさぎ達

みんな健康で問題なかったのに

数日間さとの食欲がない。

うちは多頭飼育だけど小屋は3つに分けて

2、2、1羽で暮らしています。

 

病院へ行くと

先生にとりあえず「太っている」「太っている」

ばかり言われて歯も問題なく腸も便は詰まってない。

原因わからず、整腸剤の注射だけして

「太りすぎ」の診断を受けました。

結局原因は分からず、

超肥満だという事だけわかりました。

 

動物は季節の変化で行動が変化し

冬は全く動かなかったのが最近活発に穴を掘り始めました。

うさぎが穴を掘り始めると春が来た!と毎年感じます。

 

手のひらに乗るヒヨコ位だったさとちゃん

大きくなってます。

 

ボランティア仲間でうさぎを飼っているSさんより

高級な青々としたチモシーを頂きました。

とても美味しそうなチモシーありがとうございました。

 

 

 

 

| うさぎのこと | 07:45 | - | trackbacks(0) | pookmark |
フィグ 安らかに

 

1月10日 小屋に行くとフィグが横たわり

息絶えてました。

フィグは、サトとプラムと同じ部屋で3羽暮らしで

とても仲が良かった3羽でした。

 

今年の春で8歳だったフィグ。

うちへ来た時から後脚が少し悪くて、この最近は悪化して

後脚に力が入らずあまり動きませんでした。

昨日まで大好物のリンゴを食べていたので

まさか突然こうなるとは思いもしなかったけど

老化は目に見えて感じてました。

 

8年前にお父さん、お母さん、5兄妹、総勢8羽で

突然うちへやって来たうさぎ家族。

最後の1羽だったフィグでした。

ウサギ年 年賀状 2011

突然うさぎを8羽も飼う事を決め大変でした。

うさぎを飼った事もないし、飼いたいと思った事もなかった

ところから始まり試行錯誤を繰り返し、小屋やトイレも改良しながら

猫より手がかかります。

 

山へ遺棄されかけたこの家族。

一時代が終わった気持ちになりました。

まだうちには5羽のうさぎがいます。

このうさぎ家族がきっかけで、レスキューした若手メンズうさぎ5羽です。

今では私も立派なうさぎ飼いになりました。

うさぎはとりあえず手がかかる。

よく歌のセリフからか、うさぎは寂しいと死ぬ。

なんて信じている人いるけど

寂しいから死ぬんじゃなくて、手をかけないと死ぬんだと思う。

他の生き物に比べてだけど。

寂しい思いをさせる位に手抜きしてたら死ぬ。

意味だと私は勝手に解釈している。

 

金ちゃんママがお花やお供えを持って来てくれました。

 

 

今は、しげちゃん、ミカ母さん、フィグ

合同仏壇になりました。

 

この3ヶ月で3匹も見送る事になりました。

 

みんな安らかに。

紅一点だった可愛いフィグ、ありがとう。

 

 

 

 

| うさぎのこと | 18:07 | - | trackbacks(0) | pookmark |
とうとう怒った? うさぎ達

 

うちは昨年にポンポンが居なくなってからねずみが

出るようになりました。

うさぎ小屋の餌のストックは全て噛み破られ移動しても、

うさぎ達の餌入れから餌を食べている様子。

うさぎがデリケートなのでねずみの駆除法にも頭を悩ませてました。

うさぎ達が大好きなナッツバーなど、うさぎ達に与えてた物まで

高い場所へ運び食べてる様子。

そんな日々が続いてたある日、

ついに、ある朝うさぎ小屋へ行くと成敗されたねずみが

餌入れに入れられていた・・・。

子猫より大きい。多分400g位あるねずみ。

この子達の部屋の餌入れに入れられていたけど、

 

この子達の部屋に血のりがべったり付いていて、

 

ペーターの部屋の水入れも血が付着していた。

 

3つの部屋を出入りし

普段は仲の悪い6羽が今回は協力した様子。

 

よく見ると脇腹を酷く噛まれ、その後に脚先も噛まれていた。

どうやらこの1匹だったのか

これ以来ねずみの気配はなくなった。

 

猫達の餌をストックしたり、一時保護に使っている部屋も

ねずみの被害に困ってました。

粘着シートは使いたくなく、毒餌を置いても全く食べない。

色々試して買った物の中に

「猫の臭い付き」っていうのがあり、

うち、こんなに猫がいて、猫臭ハンパないのに

わざわざ猫の臭いを買う?って思い、

我が家の猫にマーキングされ、臭いオシッコ臭のする

トイレシートを屋根裏へ放り込んでやった!

 

そしたら、その日から全くねずみの気配がなくなった!

 

今までねずみ駆除にかけた費用はなんだったんだろう・・・。

どれも効果なかったのに。

 

とりあえず、今のところねずみは出なくなりました。

 

うさぎ達に感謝です。

 

 

 

| うさぎのこと | 06:29 | - | trackbacks(0) | pookmark |
うさぎ達元気です

 

夏の暑さを一番気をつけなくてはいけないうさぎ達

 

うさぎはデリケートな生き物ですぐに体調を崩します。

とても臆病で、小屋のトイレの位置や干草の置き場を

少し変えただけでも、異変を感じて落ち着きがなくなります。

寂しいから死ぬなんて事はありませんが、

手をかけなければ死にます。(どの生き物もですが)

 

うちは先月に庭の運動場に寒冷シートを屋根に張る作業を

終えました。

先日友人が勤める動物病院でも、室内飼育のウサギが

熱中症で運ばれて来た時には息絶えてたそうです。

ウサギの適温環境は25℃

気をつけなくては!

 

毎日掃除が大変なうさぎ部屋

この部屋が3つあり

3箇所を毎日掃除。仲が悪いので別室です(涙)

 

にゃんこママ

猫ボラTさん

K中さん

トラミ&ランランママ

他沢山の方にうさぎへも差し入れ野菜下さってます。

ありがとうございます。

 

夏場は生野菜はストックできないので

夏場は大丈夫です。

毎日何とかスーパーに通ってます。

 

フィグはうちへ来てから8年目。

うさぎの寿命も伸びているそうだし長生きして欲しいです。

 

 

| うさぎのこと | 05:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
うさぎのナッツ

 

2014年9月6日うちに来る事になったウサギのナッツ

2015年7月22日虹の橋を渡るまでの日々の事

色々複雑な気持ちの整理がつかなかった。

 

ナッツとの出会いからまとめてみました。

 

ナッツの事を知ったのは金ちゃんママからの連絡でした。

この頃、滝の宮公園ではようやくウサギの去勢か行われていた。

しかし、術後3ヶ月は個別に保管という担当獣医師の指導で

術後のオスは運動も出来ない小さなケージに入れられ過ごしていた。

隔離期間を過ぎたウサギが本来のウサギ小屋に徐々に

戻され始めた頃、全く後脚が動けないウサギが小屋に居た。

多分、飼育員に落とされ骨折か脊髄損傷してたのだと思うけど

そのウサギはその後見る事はなかった。死んだのだろう。

そしてまた翌日も別の後脚を引きずっているウサギかいた。

この子も恐らく飼育員の不注意により落下し下半身を損傷したと

思われる。行政に伝え、見に行くとと多数いる小屋から隔離され

また小さなケージに戻されていた。

この頃、ウサギは怪我や病気をしても何の処置もしてもらえず

死を待つだけの対応しか市は行っていなかった。

何羽も怪我や病気で死んで行くウサギを見てきた。

 

私が初めて滝の宮公園でナッツを見た時の様子。

 

ぐったりしていて呼吸も荒い。

ここにいても死を待つだけ。

この子を譲渡してもらう事にした。

公園に散歩に来ていた男性は

「このウサギは連れて帰っても駄目だろう」って私に言った。

先日に脚が動けないウサギが小屋からいなくなった事を繰り返したくないし

早く病院へ連れて行きたかった。

 

レントゲンを撮るとやはり骨折していた。

腰から曲がってしまっている。

脊髄まではレントゲンではわからないけど

恐らく脊髄も損傷している可能性あり。

うちで歩かせるけど全く動けない。

ずっと汚物が垂れ流し状態で皮膚まで炎症起こしている。

とりあえずお風呂に入れて綺麗にした。

動けないけど毎日庭に出して過ごさせる。

引きずりながら移動。

連れて帰った当初は痛みからか餌をあまり食べなかった

けど段々食欲も出てくる。

 

そんなある日、下半身は相変わらず爛れ、

ウジ虫が湧いている。すぐにまた病院へ行き

その晩、全てのウジ虫を取り切り、下半身を全て毛を刈る。

皮膚が爛れて痛そう。

外に出すと下半身に付着した汚物にハエが寄るので

ナッツはこの日から完全室内飼いとなる。

 

 

毎日仕事から帰ってきて最初にする事は

ナッツのお風呂。どんなに忙しくてもナッツを

1日でもお風呂に入れなければすぐに下半身が爛れてしまう。

ウサギだからオムツも出来ない。

お風呂に入れた後はドライヤーで完全に乾かさなければまた

皮膚炎を起こすから毎日時間かかかった。

皮膚の調子が悪い時はイソジンを数滴入れた洗面器で薬浴。

ナッツは毎日下半身浴を気持ち良さそうに入ってた。

 

12月に癲癇が起きる。それからますます脚が動けなくなる。

松山のウサギに詳しい病院へ連れて行く。

手術は出来ない。対処療法しかない事を再確認。

 

それから、血尿、腎不全など日々目が離せないけど

何とか過ごす。

外が大好きだったけど、外に出れないナッツのために

草を沢山入れると喜んではしゃいでいた。

 

ナッツに手がかかり過ぎていたけど

手がかかる子程可愛いのは本当で

この頃はナッツが可愛くて仕方なかった。

 

しかし梅雨頃からナッツの容態はまた悪くなり

毎日病院通いになる。

下半身不随で腎不全を併発し、相変わらず血尿。

餌を食べない日が続く。

動物が餌を食べないのはとても辛い。

どんな好物を与えても食べてくれない。

そんな日が2週間あまり続く。

もう小屋からもあまり出てこなくなる。

 

もう駄目だと何度も思って復活してくれるのを繰り返してた

けど今回はもう駄目だろうと思ってた日、

保護猫のトライアルに市外へ行かなくてはいけなくなった。

本当はずっと側にいたかったのに家を出る。

最後に見たナッツ。

いつものように小屋からこっちを見てる。

 

帰って来た時には息を引き取っていた。

 

もうこんな後悔はしたくないと思った。

ナッツの側に居たかった。

ナッツと過ごした10ヶ月はとても手がかかって大変だったけど

ウサギと驚く位に意思疎通が出来た。

顔を見ただけで機嫌がわかるし、ナッツはとても利口なウサギだった。

 

 

金ちゃんママより

 

結果的にはナッツを救えたのかどうかは分からないけど

精一杯の事をナッツに出来たのは私だけの力ではなく

金ちゃんママよりアドバイス、薬、医療の支援や

物資支援があったおかげです。

 

動物はどんな境遇に置かれても受け入れ必死で生きようとする。

ナッツから教えられた事は沢山あった。

ありがとう。ナッツ。

今度生まれ変わったら思い切り外を走り回ってね。

 

 

 

 

 

 

| うさぎのこと | 10:31 | - | trackbacks(0) | pookmark |
うさぎ達の近況

 

冬になり、いつもの畑には太陽が差す時間が少ないので

庭に運動場を引越ししてきました。

 

バンビ

 

紅一点のフィグ

うちへ来てから7年目

来た時から脚が悪かったのが今は悪化してますが

何とか動いたり走ったりできています。

 

うちの子達は雑種ですが

もともと小さなウサギなのに全員肥満で丸々してます。

甘いものが大好きでフルーツ(特にリンゴ)を食べてる

姿が可愛くて与えてしまいます。

 

夜の暗い時に庭に設置したこのサークルに

人が引っかかりぶつかった話を田坂さんにしてたら

一番にぶつかった人ではなくてウサギの心配をしてくれました(笑)

ウサギ達は夜は部屋に帰るので居なかった。と話すと

安心してたのが笑えました。

なので角にその日たまたまバザー品で頂いた反射板を着けました。

 

ウサギ達へ頂きました。

多頭現場、TNR現場へ

 

バザー品

田坂さんより全て頂きました。

いつもありがとうございます。

 

ウサギ達元気で過ごしています。

 

 

 

| うさぎのこと | 06:12 | - | trackbacks(0) | pookmark |
べジ 安らかに

 

7月3日

譲渡会にいる時に夫からべジの訃報の連絡が入った。

 

左がべジ

 

朝、いつものように運動場に出して家を出てました。

べジはうちへ来てすぐ位からスナッフルを患い

通院もしてたけど完治せず、最近は金ちゃんママから

頂いた薬、塩化リゾチームを投薬していました。

もっと手をかけて見てあげていればと悔やみます。

前日まで餌を食べていたので油断していました。

子うさぎが来た時も優しく接してたべジ

 

うちへ来てべジは幸せだったのかな?

 

 

大好きだったとうもろこしと

みるくをべジの懐に入れて赤ちゃんみるくを

べジおじさんにお願いし、一緒に埋葬しました。

 

 

べジの病気にも金ちゃんママには多くのアドバイス

薬など頂き大変お世話になり感謝しています。

ありがとうございました。

 

べジ、みるく 安らかに。

 

 

| うさぎのこと | 23:13 | - | trackbacks(0) | pookmark |
うさぎ達

昼間の天気の良い日は外で過ごします。

雪がまだ残っている運動場
ペータは現在1羽部屋にいます。
昨年夏から他の子と仲良く出来なくなり
腹部や腕を数箇所噛まれて大怪我をし、
最近ようやく完治しました。


バンビとすいか

兄弟で他の子達より一回り大きいので
2羽で暮らしています。


夜は個々の部屋でペレット、干草 エンムギ
生野菜、果物、おやつ、落ち葉 など食べています。

うさぎもしつければトイレをちゃんと覚えます。
今では100%トイレでできます。
うちのねこよりお利口です。

現在7羽のうさぎ達
可愛い子達です。

 
| うさぎのこと | 23:01 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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